どうなる!?Fenderの続報です。

おはようございます。SPOONの今村です。

 

せっかくの桜も散ってしまいそうな雨模様の福岡です。

今日は、先日緊急ニュースとしてご紹介したFender社の体制についての続報です。



これまでFender USAとFender Japanというブランドは、フェンダーという同じブランドネームでありながら、そのモデルや生産体制など、ボディのシェイプ以外はほとんど無関係とも思えるシステムで取り引きされていたイメージでした。


特にFender Japanはフェンダーというブランドネームを神田商会が使用した、神田商会のオリジナルギター(グレコなどと同じ)という感じに近かったです。

このサイトを見ると、それが全て一本化され、同じサイト内にUSA、Mexico、Japanのフェンダーの名がつく全モデルが同列で掲載されているのがわかります。
それに伴い、これまで慣れ親しんだ、ST62やTL52などの品番表記は廃され、Classic60などの、これまでのUSA寄りの品番に変わっています。

よく、USAブランドのエンセナダ工場製のものをFender Mexicoなどと呼びますが、それは俗称で一応はFender USAブランドであることに変わりはありません。

最近出てきたModern Playerシリーズなども同様にFender China(あまり浸透していませんが)とも呼ばず、あくまでFender USAブランドです。
(ちなみに、日本には輸入されていませんが、インドネシア製、韓国製のフェンダーのモデルも本国では流通している様です。)

今回その、Fender USAという大元のブランドの中に、他の国で生産されるものの一部に日本製のフェンダーが入る、という形になった様に見えます。このサイトを見ることで、フェンダーというブランドが統一され、流通していくことはわかりました。さて、正直、上に書いた様な内容は、業界の人間の興味でして、ユーザーにとってははっきり言ってどうでもいいと言えば、どうでもいいことですね。モデル名称が変わる程度です。しかし、そのあと、実際の販売形態はどうなっていくのでしょうか。これまで、広く販路をとっていた神田商会と山野楽器ではなく、新たにFenderという一つの会社が販売を始める様です。そのことで、これまで通りどこのお店でもフェンダー商品が買える状況が変わるかもしれません……。ストラト専門店、カスタムショップ専門店、などといった販売方式もあるかも知れません。今後どうなっていくか、わかり次第続報をお伝えしたいと思います。

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SPOON 代表 今村 直
福岡県公安委員会承認番号
第901031410034号

カメラで一枚 - 4/10

 

こんにちは!

 

雨の合間の日曜日に、満開の桜を見ることができました。

 

この季節だけに咲く花が、皆の心を奪う。

 

桜は何か日本人にとって特別な存在なんだと感じました。

~私のおすすめの一曲を更新中~

 

2017.1.7

 

おはようございます。

Week's Musicです。

 

-Gary Clark Jr.-

-Bright Lights-

 

 

ジミヘンを彷彿とさせるルックスとブルージーな楽曲、そしてギターサウンド。

 

カジノをファズで歪ませまくるサウンドはブリブリ言ってますが、それがカッコいいです。

 

ポップなセンスの曲や、ダンサブルな曲もあり、懐の深さを感じるアーティストです。

 

 

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