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NOSパーツで組まれたCENTAUR系ペダル、待望の入荷! その名も『FINAL』

前回の画像がもったいぶった感じだったので、今回はいきなり画像の公開から始めます。

 

その、もったいぶった(わけではないのですが)前回のブログで話題にしたペダルが入荷しました。

 

今日は、そのペダルの紹介記事を書きたいと思います。

 

このペダルは「Lynxtone 」「 Final」といいます。 (リンクストーン・ファイナル)

 

入荷の経緯は、そのもったいぶった(わけではないのですが)以前の記事を読んでいただければと思いますが、名前も明かしていなかったのです。

この「Final」は、SPOONの取扱商品であるPartsPipe - The CLONDulcet Pedals - Mastersにも使っていない、本家ケンタウルスに使用されたのと同じNOSパーツをふんだんに使った、まさに「最終形」といえるような、Centaurレプリカペダルなのです。

 

完全に、いちユーザーの感覚で入荷を心待ちにしていた僕(SPOONのイマムラ)でして、今回入荷から写真をパシャパシャとって、ブログを書こうと楽しみにしていたのでした。

なので、箱を開けるところから始まります。(実際はこれより先に、カメラなんか持たないで、素早く両手で他のを開けて、一通り堪能してしまっていますので、これはHP用画像です)

お!

ちゃんとした箱がある!

 

こういうと何なんですが、PartsPipeなんかはペダルがプチプチで巻かれて、段ボールにそのまま入ってますので、元箱があるだけでも、評価しちゃいます!

 

そして、これは……。

 

オリジナルっぽいケーブル。

 

9Vセンター(+)用のアダプターケーブルでした。

 

他社はオス-メスなのに対して、こちらはオス-オス。

 

これを使うにはパワーサプライタイプの電源供給を持っている必要がありますね。(BOSSのアダプタなんかだと使えない)

うーん、いかにもこだわりブランドっぽい。

 


中身の全貌です。

 

Specシートがあり、このペダルに使用した主要パーツが記載されています。

 

本体は、まだ紙に包まれています……。

 

ゴクリ。(つばを飲み込む音)

※本当は先に開けて、さんざん確認済みです。

 

ファンシーなお星さまの包み紙!

 

ここまできちんと梱包してあるペダルは、アジアだけの話でなくてもあまり見受けません。イイですね。

 

そして、出てきました。

 

Silver Foilです。

その名の通り銀箔(純度99.99%)が貼られ、独特の雰囲気。

 

急にもう一個出てきました。

 

こちらはGold Leaf。

24Kの金箔貼りです。

 


背面の画像です。

 

背面のシールはDulcetの方が本家に似せていますね。

 

こちらはオリジナリティがあります。

そして気になる内部画像!

(クリックで拡大します)

 

うむ、オープンバックのCTSポット。

カーリングスイッチ。

いいですね! 

 


少しアップの写真です。

 

どうでしょうか!

Centaurコピーではありますが、オリジナリティもある外観。

 

そして……、

 

肝心のサウンドについてですが、これはまた絶品です!

次はサウンドについての記事を書きます!

(もったいぶったのではなく、自分のタイムアウトです……。)

 

 

SPOON

今村

 

☎ 092-287-5553

📩 info@spoonguitar.com