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Lynxtone - Finalについて

もう、いきなり核心を突いた動画から始めてみました。

 

この動画こそ、前回の記事で紹介した、今回入荷の「Lynxtone - Final」を生んだ「Lynx Effects」の、本物ケンタウルスと同社コピーモデルの比較動画なのです。(何で二人とも裸足や!)

 

動画を見る限りではもう全く一緒ですね。僕には目をつぶるとわかりませんでした。(途中押し損ねたりしてます)

 

 

Lynxtoneペダルの素晴らしい再現能力を感じていただけたのではないでしょうか……!

今回入荷の「Fax Only Final」とは違い通常のバージョンの様です。

 

このFax Only Finalの感想を、いちユーザーとして僕(SPOONのイマムラ)が少しレビューします。

 

今SPOONには本家Centaurはありませんので、

 

1・Ceriatone -Centura

2・PartsPipe - The Clon

3・Dulcet pedals - Masters

4・Lynxtone - Final

 

の4台を比較してみました。(イマムラ個人の印象です。)

 

まず、一番歪んでジューシーな印象なのは2のPartsPipe。

一番レンジが広い印象なのは3のDulcet。

 

こうして比べると、1のセリアトーンはレンジが広いわけでもないのに、濃密さもなく、少しスカスカの印象です。(けなすつもりはないのです、ごめんなさい)

※Archerも後日日って試しましたが、2と似た音の印象ですが、音の立体感が2と比べると平面的な印象があります。

 

4のLynxtoneは3のDulcetによく似たサウンドでした。それはそのはず、同じペダルをモデルにして、再現度が高ければ高いほど似てこないとおかしいです。

 

ただ、Dulcetがどのレンジもすっきりした印象なのに対し、LynxtoneはDulcetよりもすっきりしている部分と濃密な部分とが共存している印象でした。低域は少しすっきりしていて、中域から高音域はみずみずしいサウンド。

単体の歪みもさることながら、クリーンブーストの素晴らしさは絶品です!!

 

あくまで「比べてみると」という話なので、単体で弾けばそう感じないと思います。多分二台を別々に弾いたら、同じ感想になりそうな気がします。

 

これは、もう本家の個体差のようなレベルに近いと感じます。

ちなみに1と2は、もう一聴して違います。2のPartsPipeはやはり、後期のゲインの高めのケンタウルスを思わせます。

 

これはDulcetの感想でも書いたのですが、解像度もレンジ感もクリアさも歪みのみずみずしさも、正直これまでに弾いたどの本物のケンタウルスよりも(10台足らずですが)上だと感じました。

 

ただ、Lynxtoneは本家KLON Centaurにも使用されているNOSパーツを多く使用する点など、サウンドだけでないこだわりぬいた仕様はCentaurファンにはうれしいポイントだと思います。

 

価格は¥73,000(ホームページ限定プライスです)。

 

サウンド・外観・使用パーツ(そして価格も……)、究極のCetaur Fax Onlyレプリカと言えます!

 

Lynxtoneのオフィシャルにも発売されていないFax Onlyバージョンです。

Gold Leaf、Silver Foilどちらもクールなペダルです。

 

 

 

本当に、全くの、無関係の、どうでもいい余談なのですが「Lynx Effects」とGoogleで検索しますと、セクシーなお姉ちゃんが大勢で一人の男性を追いかけている画像ばかりが出てきます。(このペダルはほとんど出てきません)

 

 

海外のネット辞書を見ると、どうやらLYNXというデオドラントを使うと、女の子が思いのままだぜ! っていうコマーシャルだったみたいなんです。それを「Lynx効果」と呼んだんだって。

 

でも今は「奇跡のスプレー」みたいな記事もあって『おぼれて数週間意識不明だった男の子が、大好きだったこのスプレーの香りをかいだ瞬間目を覚ました』というのです。

 

うーん、生命とは面白くて不思議で素晴らしいものだなあ、って、ホントに何のブログだ。

 

えーと、是非お問い合わせください!!

 

 

SPOON

今村

 

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