2014年

9月

18日

ディープジョイント

おはようございます。

あっという間に九月も残り2週間足らず……。

 

今日は、楽器屋らしく楽器についての話をします……!

 

レスポール系のギターによく聞かれる言葉に「ディープジョイント」という言葉があります。

英語のスペックなどには「Long Neck Tenon」と書かれています。

 

ディープジョイントとは、レスポールのようなセットネック構造のギターのネックが、

通指板よりも接合部がせり出して作られ、ボディにセットされているものを言います。

 

 

long_neck

拾い物の画像ですが……。

左がロングネック、右が普通のネックです。

 

これをボディにセットすると、ロングの方はピックアップキャビティ内に接合部がはみ出してきます。

ですので、フロントキャビティを見てみると自分のギターがディープジョイントかどうかわかります。

long_neck

これは、当店で取り扱った「Orville LPS-80F」のフロントピックアップキャビティの画像です。しっかりはみ出してますね!

 

ディープジョイントだと何がいいかというと、やはり接合が深く、音がしっかり伝達するということなのです。

 

本家Ginsonでもレギュラーラインのものは通常のネックセットです。

ヒスコレや、特別仕様のものはディープジョイントが見られます。

 

それを、定価10万以下のモデルでも、当時の日本製のモデルは、やっていたんですねえ……。

 

ちなみに通常のセットネックの接合部はこうです。

 

 

ディープジョイントでないと絶対いけない!などとは決して言いませんし、弾いただけでわかるなんてこともないのですが、自分のギターがディープジョイントだとちょっとうれしいのも事実ですね^^

 

SPOON 代表 今村 直
福岡県公安委員会承認番号
第901031410034号

カメラで一枚 - 1/1

 

こんにちは!


我が家からの初日の出です。


定点観測の様に朝日を撮ると、数日でも随分日の昇る位置が違うことに気づきます。


2017年、今年もよろしくお願い致します。

~私のおすすめの一曲を更新中~

 

2017.1.7

 

おはようございます。

Week's Musicです。

 

-Gary Clark Jr.-

-Bright Lights-

 

 

ジミヘンを彷彿とさせるルックスとブルージーな楽曲、そしてギターサウンド。

 

カジノをファズで歪ませまくるサウンドはブリブリ言ってますが、それがカッコいいです。

 

ポップなセンスの曲や、ダンサブルな曲もあり、懐の深さを感じるアーティストです。

 

 

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