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ローズウッド解禁!!

こんにちは。

映画「YESTERDAY」を見てきて、少しモンヤリしている今村です。(感想は書けたら後日……。)

 

ビートルズつながりと言えば言える、ギターに使われるローズウッド材についての話題です。

 

ワシントン条約(CITES)で、輸出入の規制がかかり、流通が不安定になっていたローズウッド系の木材ですが、年内に規制が解除されることになりました。

(材の状態ではなく、ネックなど加工品が対象。)

 

2017年に規制が始まったローズウッドの輸出入。

いうまでもなく、メイプルと並ぶ二大指板の一つで、最高のドライブサウンドを失うことに、大きな落胆の声が聞かれました。

それから二年間、大手のメーカーはパーフェローをはじめ、代替材でのモデルを展開してきましたが、やはりローズ指板モデルの人気は衰えませんでした。

 

SPOONでも、ローズ指板を採用したネックがダントツ人気でした。

 

そんな中、楽器業界の必死の訴えが実る形で、ローズウッドを使用した加工品の輸出入の規制が緩和されることになったのです。やった!(2019年12月ごろから)

僕はボジョレーより、鮎より、シャツより、この解禁を待ち望んでいました。

 

やっぱり、ローズの粘るサウンドは、代替材じゃ得られませんもんね。

 

でもフェンダーやギブソンなんかは、またすぐに指板戻すのかなぁ。

多分相当量のパーフェローをストックしてると思うんですよね。

パーフェローはパーフェローでいい音で好きですけど、それは別物としてですね。

 

ともあれ、解禁になったら、ローズウッドトップのボディを仕入れたいと、早くもワクワクしています。