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Why Warmoth?① - Fender公認パーツです。

「Why bother?」はweezerの一曲ですが、「Why Warmoth?」。

 

日本ではギターのネックの調整や交換などは「聖域」のように扱われて、経験のあるリペア屋さんや工房にしか依頼できないような、そんな風潮があります。

 

でもエレキギターの生まれたアメリカではそんなことはないのです。

 

それどころか、特にフェンダータイプのネックとボディがネジで止まってるギター(『デタッチャブル』とか『ボルトオン』と呼びます)については、交換を前提で作られたと言っても過言ではありません。

 

というわけで、外国では、交換用のネックやボディなどの販売店やメーカーがいくつもあって、たくさんのユーザーが自分でネックを交換しています。

なんで日本ではこんなにエレキのネックを触ることを禁忌としているのか、の話は別の機会に譲るとして……。

 

そんな数あるパーツブランドの中で、なんでワーモスを選ぶのが良いか、という話を、SPOONのイマムラが、3回にわたって、なるべく客観的に! 解説しようと思います。

 

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第2回 Why Warmoth②『「いい」パーツなんです』

 

第3回 Why Warmoth③『多彩なオプション』

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まず、ワーモス製品の魅力として、大きく3つのことが挙げられます。

 

1・Fender社のオフィシャルライセンス製品

2・「100%」Made in USAの高い品質

3・ユーザーのあらゆる要求に応える多彩なオプション

 

一つずつ、詳しく解説していきます!

  


1・Fender社のオフィシャルライセンス製品

 

オフィシャルライセンス製品なので、フェンダー社が権利を持つヘッド形状やギターの名称などを、その製品に使用することができます。

 

ストラトヘッドのテレキャスターや、リバースラージのジャズマスターなんてのもできてしまうのです。

 

逆にいうと、他のライセンスを持っていないブランドのネックなどは、フェンダーの形をしていません。してたら怒られます。いや、怒られるじゃすみません。ですので、どれも、似ているけど微妙に違う、というのが多いと思います。

 

もちろんネックポケットのサイズも同じです! 

ということは、単純に「取り換え」ることができるということです。

(経年による木の伸縮や、個体によっての塗装の厚みの差などはありますが、木材加工した時点ののサイズは一緒です。そんな時でも、少しヤスリをかけたりするくらいの作業で済みます。大きな木工が必要となることはありません)

 

 

ここで勘違いしてはいけないのは、『フェンダーのオフィシャル製品=フェンダーと同等の品質の製品』ではない、ということです。

 

このことは次の『Why Warmoth②「いい」パーツなんです!』で詳しく…。